『 子育てに学ぶ心理学 』

この記事は2分で読めます

 

一般的に子育ては「褒めて育てる」ことが
大事だといわれていますが、どのように
褒めることが良いのかを、心理学的に検証
したものをシェアーしたいと思います。

褒めて育てることは良いことだと言われますが。。

ほめて伸ばすというのは、実はとても難しいです。

ほめ慣れしてくると効果がなくなります。
かといってほめなければふてくされてくる
場合があります。

褒める場合には、十分な根拠をもってほめる。
その根拠に子供が納得していなければならない
とされます。

私自身も中々苦労している点です。

また、
褒め方にもポイントがあるようです。
①『レッテル効果』を活用して子供を褒める

レッテルを貼られたその本人も、貼られた
レッテルのとおりに行動するようになる
という心理効果を使う。

このレッテル効果をうまく利用すれば、
あなたは周りの人をある程度、自分が
望む通りの人に変えることができます。

子供には普段から「プラス」のレッテルを
たくさん貼ってあげることが大事とされます。

子供の悪いところやできないところが目に
ついても、それを強調して口に出すのは
なるべく控えて、できたことや良いところ
に焦点を当てて、プラスのレッテルを
たくさん貼ってあげて、プラスの暗示を
かけることが大事なようです。
②『ピグマリオン効果』を活用して褒める

『ピグマリオン効果』とは?

「人は他者に期待されるほど意欲が引き
出されて、成績が向上する」という状況を
示す教育心理学の法則です。

「この子はやればできる」と信じて声を
掛けることが大事です。

ここで、ピグマリオン効果を実施するに
あたって一番重要なのはまず親自身が
「この子は素晴らしい子だ」と信じること
大切です。

「この子は伸びる」と思って接すれば、
そうでない子供にくらべて大きく伸びる
ようです。

このことは、本人のモチベーションに
大きな差が出てくることが明白だからです。
ただし、注意点として、
他の子と比べて「あなたは優れている」
と褒めることは危険だそうです。

他の子よりも優れていると、親に言われれば、
子供はそれを頭から信じて育ちます。

そうすると、心理学でいうナルシスティック
な性格になります。

これは、将来子供が社会に適応していく上
で問題になるからです。
また、ダメ出しの言葉で可能性が奪われる
「ゴーレム効果」には注意を要します。

ゴーレム効果とは、ピグマリオン効果の
逆の意味で、期待されないで「お前はダメだ」
と言われ続けていると、その言葉通りに
成績が下がったり、能力が落ちてしまうこと
があります。

ネガティブな言葉の発する部分はやはり
大きいようです。

より効果的に褒めるには、
結果より努力を褒めてあげましょう。

努力をほめられた子供は、積極的に難しい事
に挑戦できるようになるそうです。

子供が努力した事を褒めてあげると、
子供は努力する事に喜びを感じるように
なるそうです。

特に、乳幼児期から積極的に褒めること
は非常に大事なことのようです。

乳幼児期に親からよくほめられる子供は、
他人を思いやる気持ちなどの社会適応力が
高くなることが、実証データーとして、
あるようです。

最後に、検証して思ったことですが、
親と子に限らず、上司と部下、トレーナーと
選手の間においても同じようなことが
言えるのではないかと感じました。
人を上手く褒めて、人間関係を円滑に
保ちたいですね。

いよいよ、17:00から第4話です。

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小林 修

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