『 日本人と金融リテラシー 』

この記事は2分で読めます

 

先日の日経新聞に銀行の預金残高が過去最高
に達したとの記事が掲載されたのをご存知で
しょうか?

「長引く低金利にもかかわらず、銀行の預金
残高が増え続けている。

年間10兆円増のペースで過去最高を更新して
いて、2015年11月末時点で677兆円に達しま
した。

預金者の内訳を調べると、60歳以上の高齢者
世帯が預金残高を押し上げ、60歳未満の現役
世代はむしろ減少しているとのことです。

60歳以上の年金世帯は心理的にリスクを
取り難いので、預金残高が増えているのは
高齢化が進む上では、日本では自然の流れ
のようでもあります。

しかし、
マイナス金利となった現状において
国内の銀行預金だけにお金を眠らせおいて
本当に大丈夫なのでしょうか?

恐らくこの背景には、
日本人の金融リテラシーの低さにあると
考えられます。

国家によって、国民に植え付けられた
貯金重視の思想が根底にあります。

その昔、
「武士は食わねど高楊枝」、
「江戸っ子は宵越しの金は持たねえ」、
「お金の話をする人は下品」、
「不労所得は悪」、
「銭ゲバ」などと、
お金にまつわる言葉には、
「お金は悪である」という基本的な思想が
植え付けられているからにほかならない
ものがあります。

現在、日本政府の1,000兆円を超す借金は
1,600兆円に上る国民の預貯金によって
ファイナンスされています。

一部には「貯金から投資へ」という声も
ありますが、政府の本音は「貯金のまま」
にしておいて欲しいといったところです。

おそらくこのままでは、
いずれ財政破綻がおこることは、
疑いようのない事実と考えられます。

と、
ここまでお読み頂いた方々においても、
まず、自身には、『おそらく』自分には、
関係ないかな?と感じている方が9割
いると思います。

国家的洗脳はとっても怖い話しです。
資本主義経済のこの世の中、命の次に大切な
『お金』の勉強に関しては、日本人は他の
先進国に比べて非常に低いということです。

『アメリカの高校生が読んでいるといわれる
資産運用の教科書』という本があるのですが
ご存知でしょうか?


こちらの本には、
ローン、利子、クレジット、株式投資、
債券、BS・PLなど幅広く網羅されています。

アメリカでは高校生がこれらのことを
学んでいます。

日本では、こういった金融教育がなされて
いないのが現状です。

学んでいないので、知らなくてもということ
とは全く別の次元のお話しです。

世の中には、詐欺まがいの案件がゴロゴロ
しています。

元本リスクを極端に嫌う国民性にも関わらず
詐欺事件が後を絶ちません。

そんな中、
年率約50%で安定して利益を出している
モデルが存在します。

金融のことを知り尽くしている私だから
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頂き、ありがとうございます。

小林 修

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