『 一期一会の精神 』

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昨日は、久しぶりに前の職場でもある
都内のホテルに行ってきました。

わたしは、こちらのホテルで開業来、
約20年程お仕事をさせて頂いていた
ことがあります。

内容はブライダル絡む仕事になるのですが、
以前から思っていることや感じている
ことを今日はシェアさせて頂ければと
思います。

転勤で東京に引越してくる前から、
携わっていた仕事になるのですが、
結婚式の披露宴の演出になります。

始めた当時は1987年、当時は、
所謂、バブルの絶頂期でした。

当時の披露宴は、芸能人の披露宴とまでは、
さすがにゆきませんが、一披露宴と
しては、かなりの凝った演出をしていた
記憶があります。

20数年間この業務に携わってきましたが、
実はこの披露宴と新郎新婦のカップルは
その時代の景況感に非常に密接な関係が
あります。

景況感がいい時は、披露宴にかける費用も
ある意味厭わないといった感じで、
カップル同士も非常に若いです。
極端なケースは、
男子18歳、女子16歳といった感じです。

これが景況感が悪くなってくると、カップル
同士の年齢も上がったり、披露宴の簡素化
というのが、著しくなります。

将来への不安感が、まさに人生の1ページ
に凝縮されている感があります。

昨日の話では、最近はさらに顕著になって
きているようで、ホテルは部屋貸しで、
その他の部分は持ち込みといった感じに
なりつつあり、テナントにとっては、
受難の時期となりつつあるよう
にも思えました。
そんな中でも、わたしは、ホテルを訪れる
度に、この仕事に携わって間もない頃に
先輩に言われたことが思い出されます。
「人生の3大イベントにおける新郎新婦に
とっては、一生に一度のことなので、
くれぐれもミスしないようにとのこと。」

と言われました。

当時はまだアルバイトという立場でしたが、
未だに、こころの中に残っている言葉です。

業務をしている立場からすると、
1,000本のうちの1本などと思ってしまいがち
ですが、当事者にとっては、一生に一度の
ことなので、疎かにすることなく向き合う
ことが大切です。

幸いにも、今まで、大きなミスをすること
もなく業務をこなすことが出来ました。

以来、仕事や出会う人に対しては、
一期一会の精神で、向き合うことの
大切さを気づかせてくれるきっかけ
ともなりました。

 

小林 修

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