『 初めての転職 』

この記事は2分で読めます

今日は、初めて私が転職した時に感じた事、
どうして転職したのかについて、
紹介させて頂きたいと思います。
今から、10年程前、
2005年10月に日系企業からオランダ
の外国銀行に初めの転職しました。
わたしが元々入社したのは、
中堅クラス証券会社でした。

その後、2度の合併があり、会社の規模
はどんどん大きくなってゆきました。
合併に伴い、自身のポジションも
大きく変化してゆきました。
最初の合併では、中堅ランク同士合併で、
当時メーカー企業でいうところの商品を
作りだして、営業の方へと提供する
ポジションにいました。
しかし、2度目の合併は、飲み込まれた
すなわち、吸収合併の形態であったので、
次第にポジションは、営業サイドより
シフトしてゆきました。
今考えてみると、会社内の異動や出向
が半端なく多かったと思います。
逆にそのおかげで、沢山のポジション
を経験させて頂いたことには、私自身
の経験知をあげることにもなったので、
とてもありがたかったと感謝しています。
また、サラリーマンであり続けるので
あれば、目先の仕事に対して、ベスト
尽くすべきだと思います。
また、私自身もそうしてきました。
この点、非常に大切だと思います。
今のポジションがつまらない不平や不満が
あるかもしてませんが、そのポジション
で一番になる位の気持ちでないと
いけないと思います。
私が転職に至った経緯には、
商品本部で仕事させて頂いていた
時に感じたことからです。
当時から、中堅証券はほぼ外資系
金融機関から商品を仕入れて、
販売するといったものでした。
今も大きな流れに変化はありません。
トップクラスの証券会社では、自社で
作った商品を自社ブランドで販売という
形態をとっています。
私は以前より販売元になる、外資系
サイド立場になりたかったので、
ひそかに転職活動は行っていました。
どのビジネスでもそうなのですが、
仕組みを作った人が、一番、
先行者利益を獲得ことができます。
とはいっても、難なく転職できた訳では
ありませんでした。
わたしが、転職したオランダ系の銀行は
母国オランダでは、No1.の銀行でしたが、
日本では、30人程の中小企業のサイズでした。
また、小さな組織であるが故に逆に
高い語学力が求められました。
当時は、それ程までに英語が得意では、
なかったので、面接時はとても
緊張して、面接の時間中、額より
ダラダラと汗を流しつつ、拙い英語で
面接したことがいまだに記憶に残っています。
後から、後のボスに聞いた話しなのですが、
一人しかない枠に30人位は、募集があった
とのこと、当時の支店長は、私を採用する
ことに反対で、外国人でもよいのでは、
という話しもあったようなのですが、
ボスは、日本でビジネスをするのに、日本人
でないといけないと主張したのと、面接時の
必死だった私の熱意とスキル及びクライアント
のカバーを支店長に伝えたそうです。
この転職を通じて、私の感じた事並びに
ポイントを置いたのは、会社の規模、
本国では、とても巨大な会社ですが、
日本では、こじんまりとした体制で、
意思決定のプロセスが早い。

自身の専門分野については、極めておくこと。
お得意さんはとは、リレーションを良好に。
最後に、必ずしもではないですが、
語学力は身に着けておいた方が、職業の選択肢
に幅が広がると思います。
何かみなさんのヒントになれば、幸いです。

 

小林 修

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